ゲーミング魚介類

元不動産営業の地方在住アラサー男子の雑記

【Apex】ディスコードの募集サーバーに参加してみた【Discord】

いつも野良でやっている方

Apexを野良だけでなくフレンドとやりたいな…なんて思った事のある方、いるんじゃないでしょうか。でも、PCゲーマーって絶対数が少な目なので、リアルでフレンドを探すと結構大変だと思うのです。PC用意してもらうのもお金かかるし現実的ではない。

そこで、今回はそんな方々がフレンド作りの方法として候補に入れる有ろうディスコードの募集サーバーについて、私の実体験を説明していこうと思う。

 

解説というより回顧録

そもそも、ディスコードって何?とか、募集サーバーへの入り方とは。みたいな解説は…しません!!めんどくさいのではなく、既にいっぱい記事が出ているから!私より詳しく分かりやすく書いているので、適当に検索して調べてください。

ちなみに、サーバー検索でおススメはここ。

disboard.org

デザインとかが他と比べて分かりやすかった。

 

ここからは、サーバーに入ったは良いものの、実際にVCするまで踏み込めないという方であったり、どんな人がいるのか分からなくて参加できないって方向けに、私の実体験をただ振り返るだけである。

 

ちなみに、サーバー選びは適当に人数多くて稼働していそうな所を選べばいいのではないかと思います。私は深く考えずに選びました。

サーバーに参加したら

大体、最初はこれを読んでおいてねっていう説明文があるので、それを読むようにしましょう。何か失礼があってはいけないと私は熟読しましたが、当たり障りのない事がほとんどです。念の為にキチンと確認しましょうね。私は経験したことありませんが、ここで理解不能なルールを押し付けてくるような事があれば、抜けてしまってもいいと思います。

 

ここでの事に限った話ではないと思いますが、不快な思いをしたら、抜けてしまうのが良いです。どこにでも、変な人や自分の価値観とは合わない人は存在していて、そのような相手に自分を合わせるのはとても大変な事。仕事上必要であっても嫌な事なのに、プライベートな時間まで無理する必要もないでしょう。ましてや、直接会った事の無い相手との事なので、嫌な思いをしたら、無理せず・引きずる事無く自分から離れてしまうのが一番だと思います。


VCを始める方法は部屋に入るor自分で部屋を立てるのどちらかかと思います。

既存部屋に入る場合は募集投稿を見て、自分がやりたい内容に合っているかを確認して入るようにしましょう。カジュアルに行きたいのにランクマの部屋に入ったりすることが無いように。

万が一間違えたとしても、丁寧に間違えた旨を説明して抜けてしまえば問題ないと思います。何も言わずに抜けてしまうのはマナー違反なのかな?と思います。間違っていたらごめんなさい。

自分で部屋を立てる際は募集投稿をすると思いますが、その際に一言二言付け加えればいいと思います。お気軽にどうぞくらいで良いと思うのですが。

私は自分から既存部屋に参加するのは気が引けたので、自分で部屋を立てて、募集をかけた。が、本当にいきなりVCが始まるので、心の準備をしておきましょう。私はビックリしてっキョドりました。

 

VCが始まったら

そんな感じで始まるVC。先ず、私の実体験に基づくアドバイスですが、初めてディスコード使う旨を素直に宣告しておきましょう。私は最初、見栄を張ってしまい言い出せなかったのですが、そうする事でフレンド申請とか手順が分からなくて手間取ってしまいました。
「あ、これ見栄をはっていると双方にとって良くないな」と思って正直に話し、色々教えて貰えましたし、何より会話の種になります。

何かを教えて貰うっていうのは。、会話に目的がある分非常にコミュニケーションがとりやすいと思っていて、最初のとっかかりとして結構おススメです。自分の為にもなりますし。

過疎っているサーバーでなければ、比較的3人は集まりやすいと思いますので、集まったら試合に出かけましょう。

そこで、連携取れる事や、ちょっとした雑談を楽しんでいれば、数時間くらいあっという間です。

配信とか見ていると、マッチ中の報告が出来ていなかったとか聞いたことあると思うのですが、実際やっていると報告をキチンとするのって結構難しいです。

そういうのも含めて、楽しんでください。


変な人はいるのか

この点を気にする人は多いと思います。私はそもそも経験数が少ない(10回くらい)なので参考するには微妙ですが、私は経験したことありません。

中には比較的寡黙な方や、関西弁でとてもノリがいい方、かなり若く思える方(中学生くらいに思えた)と色々でしたが、不快感を覚える方と遭遇する事はありませんでした。

ですが、世の中にはそういう方もいるそうです、カジュアルなのにやたら戦績を気にして味方を責めるパワハラ野郎とか、あれやれこれやれとひたすら指示して負けると味方の責任にする無責任指示厨とかいるそうです。
そういった方に遭遇したら適当な言い訳つけてそっと部屋を抜けましょう。


友達は出来るのか

それはあなた次第。ただ言えるのは、きっかけ作りにはとても良い機会になるという事。その先、仲良くなりたいなと思った方には、今後も一緒にやりませんかと声をかけてみれば、友達を呼べるような存在になるのではないでしょうか。

今のままではきっかけすら無いけど、ゲーム友達が欲しい方はおススメですね。

普段一人でプレイしている方も、偶には人とやりたいななんて思ったら試してみてください。

また、ディスコードに慣れてきたら、少人数での固定メンバー募集のサーバーとかに入ってみるといいかもしれませんね。

 

ちなみに、私は継続して一緒にやるような友達はできていません。
無理して友達を作ろうとはせず、気軽にやるのがいいと思いますよ。

 

それでは

【Apex】PS4からPCへの移行をおすすめする人・しない人

Apexをプレイされている方々。こんにちは。

 

私はリリース直後からPS4でプレイし続け、三か月ほど前にゲーミングPCを購入してからPCに移行。それからPCでApexを楽しんでおります。私はPS4が壊れたからPCを買ったわけですが、それは決して多数派ではなく、PS4は現役だけど、PCも欲しいなって考えている方がほとんどではないでしょうか。

 

ただ、安い買い物でも無い事から、買って後悔しないか悩んでいる方も多いでしょう。

 

そこで、PS4とPC、どちらもそれなりに経験している身から、PCが欲しいと思っているPS4ユーザーに向けて、おすすめする人・しない人を紹介していきたいと思います。

ちなみに、あくまで私の経験上ですので、参考程度にして下さい。

 

おススメする人

プロになりたい人

Apexのプロになれるかなれないかはここで言及はしませんが、Apexでプロになって生計を立てたいと思う方はPCを買うべきです。そもそも、PS4でプロシーンは未だなく、今後も登場するか分からないので、必然とPC一択となります。

また、プロとまではいかないまでも大会などへの参戦を検討している方も同様にPCがメインとなりますので、PCを買いましょう。最近、一般企業向けの大会もありますので、環境を整えて参加を検討してみてはいかがでしょう。

 

a6l.jp

 

友達が既にPCでプレイしている

リアルの友達が既にPCでやっていて、普段の話は合うけど一緒にプレイは出来ないって方は購入をしても良いかと思います。ただ、ここでの注意点は近いうちにPS4とPCでのクロスプレイが実装されるそうなので、ただ一緒にやりたいだけという方は、クロスプレイの実装を待ちましょう。

クロスプレイでランクマが出来るかは分からないのですが、恐らくランクマは出来ないので、ランクマをしたい方は注意しましょう。

 

有名な方と同じフィールドでやりたい方

YoutubeやTwitchで配信をしているような有名な方は、ほとんどがPC環境でプレイをしています。そういった方と同じ舞台でやりたい方はPCでしか叶えられない事です。

私もPCでやり始めてカジュアルでも何回か有名な方をお見掛けし、同じチームは僅かですが経験もあります。ランクマでダイヤ以上ならもっと見かける事も多かったと思います。

ただ、ゴースティングはNGですからね。

おススメしない人

予算が限られる人

PCは何といってもお金がかかります。本体からモニター、各種デバイスまで。私の時は25万ほどでしたが、本体の予算を絞ったりしても最低でも10万円はみておきたいです。また購入予算によって、プレイ環境が左右されるという「おまけ」付き。

たいしてPS4なら4万未満でテレビさえあればプレイ可能。しかも性能差はほぼ無いので安定しています。

安く済ませたいならPS4のまま一択です。

 

Apexしかやる予定がない人

Apex以外にやる予定が無い方、その為だけにPCを買うのは正直おススメしません。いや、買ってからやる事が出てくる人もいるでしょうが、ただの置物になってしまうのはあまりに勿体無いです。

他にFF14といったMMOとか、PCでしか出ていないゲームをやりたいって方は買ってもいいかもです。

 

めんどくさがり

PCを買うって、色々めんどくさいです。買う時の調べ物や、買う物の決断。そして、その後の設定も含めて結構手間がかかります。各アカウントとかも数作らなきゃいけないのでめんどくさいし、理想の環境を作り上げるのも一苦労です。

PC関係に詳しい方で無い限り、結構な頻度で調べる事が発生してめんどくさくなります。

楽したいって思う方には微妙かもです。

 

まとめ

私としてはPCでこれをやりたいと具体的に決まっている人であれば、買っても後悔はしなさそうです。反対に、何となく楽しそうだなってだけで買うと、期待値に対して満足できないかもしれないです。そうすると後悔してしまいそうなので、おススメしません。

自分が何をしたいのかを整理して、PCでそれが叶うのかを整理しましょう。

 

ただの憧れだけで買うのはおススメ出来ないかなと思います。

自己資金の注意点って?お金の出所に気を付けよう

 

前回記事で事前審査の注意点とかを何となくでも把握してもらえたと思います。

 

seafoodjp.hatenablog.jp

 
事前審査にあたって借入額の他に決めておかないとならない事があります。

それは自己資金をどれくらい出すかです。

事前審査では自己資金をどれくらい出すのかも合わせて申し出る必要があります。

 

マイホーム用に貯金をしてきた人もいれば、貯金なんか無いっていう方もいます。どれくらい出すのが正解という金額は無いのですが、最高でもこれくらい出せるという金額は決めておくべきです。

そして、前々回の記事

 

seafoodjp.hatenablog.jp

 

にある通りに求めた借入金額と今回の自己資金を合わせて、不動産購入資金の上限と定めるのです。そして、その上限金額で事前審査をします。

事前審査に合格後、購入金額が申請金額を上回った場合、再申請が必要となるのですが、金額が減る分にはそういった再申請の手間は必要無いので、上限額か少し多めに申請しておくようにしましょう。

申請金額すべてを使いなさいという事にはならないので大丈夫です。

 

自己資金を考える際の注意点

 

さて、その自己資金ですが、パターン毎に何点か注意点があります。

ご両親から援助を受ける時

金額と使い道、使うタイミングに注意が必要です。「お金をあげる」という行為は例え身内であっても贈与税の課税対象となります。ただ、110万円以内なら基礎控除ですので、課税はありません。110万円を超える場合、そこそこの金額が税金で取られる事になるのですが、その贈与を住宅購入に充てる場合、特例が適用され、控除対象金額が一気に増えます。
ここで、その金額について明言しないのはめんどくさい…ではなく、法改正や消費税の関係などで変更が比較的頻繁に行われるからです。また、新築であれば、その新築の仕様によって金額の幅が変わったり、中古住宅であれば、買う物件次第で適用できるかどうかが分かれたりと、多岐にわたりすぎて網羅しきれないのです。

ご両親から援助があるときは「贈与税 住宅 特例」で調べると出てくると思います。ご自身で判断できなくても、注意する必要があると意識していれば、誰かに相談できます。その相手は銀行でも、担当営業でもいいのですが、最悪なのは知らないままスルーし、払う必要のなかった税金を取られることです。

恥ずかしながら、私も営業に成りたてだった時に、上記で問題になりかけました。幸いにも上司が気付き、何も問題にはならなかったのですが、冷や汗をかいたのを今でも覚えています。貴方はそうならない様に自己防衛してください。

ちなみに、ご両親からの贈与は別問題が発生します。
それは、不動産選びに口を出してくる可能性が非常に高いという事。このケースはまた記事にしたいと思いますが、私も何回か苦労させられました。


借り入れ主とは別名義の口座からお金を出すとき

良くあるのは借り入れはご主人の名前で、自己資金は奥様の口座から出すというパターン。この場合、奥様の口座から出す金額が110万円を超えると、不動産の持ち分を奥様に与える必要が出てきます。

110万円というのは基礎控除の事なのですが、それを超える部分の持ち分を与えるとはどういう事でしょうか。

1人でお金を出し、不動産を購入する場合は、その不動産を所有名義はその個人一人のみで難しいことは何もないのですが、2人でお金を出す場合、お金を出し合った割合に応じてその不動産を所有する事になります。しかし、その割合に応じて土地を実際に分割する事は現実的ではないですし、家を分割するなんて不可能です。なので、不動産は一つだけど、所有は二人でしているという登録を行う事になります。その際にお金を出した分だけ所有しているという形式を取ります。

例えば、不動産1000万円で夫婦で500万円ずつ出した場合は、2分の1ずつ持ち分を持ちます。旦那が300万、奥さんが700万なら旦那が10分の3、奥さんが10分と7の持ち分となる訳ですが、そこで2分の1ずつの設定にしてしまうと、奥さんは700万出しているのに、2分の1(500万円分)の権利しか所有できないという事になり、残りの200万円分の権利を旦那に譲渡したとみなされ、贈与税がかかります。要は、お金を出した分だけ、持ち分を付けましょうという話です。

ちなみに具体的な持ち分の設定は自分で考えなくても大丈夫なケースがほとんどで、所有権の登録をする司法書士の先生が問題ないように決めてくれることがほとんどです。


いざ、提出へ

これまでの内容が決まったら、実際に銀行に行ってみましょう。訪問した際に、住宅ローンの説明が必要かどうか聞かれることがありますが、初めての時は聞いておくようにしましょう。自分が知らなかったことが出てくるかもしれないので。2回目、3回目となれば、住宅ローンの説明というよりは、その銀行独自を特徴など聞く様にしましょう。

後は教えて貰いながら申請用紙に記入し、結果を待つのみです。

結果はおおむね2日後には出ていると思ってください。私の時は次の日に出ている事も珍しくなかったです。郵送で知らされるか、電話が来るかします。

※余談ですが、電話が連絡がきたとき、掛けてきた人が自分の担当だった方ではなく、その方の上司と思われる人(課長や部長)だった場合、否決であるパターンが多いです。担当がお休みで、代わりに連絡しているだけのケースもありますが、否決されたときの連絡は上司が行うようですね。まあ私の地域だけの習慣だったかもしれないですし、だからどうしたって話でもないです。

認可の連絡が出た方は、これで初めて「買おうと思えば買える」状態になります。次のステップに進みましょう。

ようやく、物件についての話に移っていきます。

 

ダメだった方はその理由を探しましょうね。その内容は、また記事にしようかなと思います。

 

それでは

ApexでPS4からPCに移行して苦労した事と、PCとPS4の違い

無事にPC一式が揃った

 

無事、ゲーミングPCを購入し、Apexをプレイしようしようとした私。

Originをダウンロードし、Apexもダウンロード。アカウントはPS4でやっていたアカウントを継続で使用しました。

ちなみに、PS4からPCにアカウントを維持したまま移行した場合でも、獲得していたスキン等は引き継がれないので注意を。私は無課金勢でしたが、リリース当初から庶民パック(無料でもらえるやつ)でコツコツ貯めてきたスキンが無くなるのは微妙に切なかったです。

そして起動。操作も覚束ないままマッチに行くのはどうかと思い、先ずは訓練場へ(最初は絶対訓練場に行くんでしたっけ?)、まあそこはサクッとこなして、あるマッチに行こうとしました…が…

 

操作が…難しい

 

今まで所謂パットでしかゲームをやってこなかった私。PCでのゲームなんてピンボールくらいしか経験が無い私(あれ面白いですよね。学校の授業中にこっそりやっていたのは私だけでは無いはず。)そもそも、WASDで移動ってところからきつい

更に、ジャンプはスペース、しゃがみはコントロール、アビリティはQ等々
白目剥きそうでした。まだ射撃訓練場なのに

私はそもそもタイピングも早く無く、ブラインドタッチすら満足に出来ない身なので、余計に苦労しましたが、最初の内はアビリティ使うのにもいちいちキーボードに視線をやり、ULTの時にも視線をやりと、全然スムーズでなかったです。

普段配信で見ているような強さまで自分に求めていた訳ではなかったのですが、自分のセンスの無さに落ち込みました。

それは、PS4からプレイをしていたというのも大きいです。

PS4時代は強いと胸を張れる程度ではないものの、普通に動けましたし、時にはキャリーできるくらいにはプレイできていたのですが、PCに移行した途端に普通の移動すらままならない始末で、理想と現実過去と現在のギャップで結構イライラしました。

パットにしようかと何回も思いながら、それだとPC買った意味が薄れると自分に鞭打ちプレイしていました。

でも、決して辛いとかではなく、普通に楽しかったです。

しかし、そんな中でも色々自分なりの工夫をしていました。

 

慣れるために工夫したこと

キー配置の変更

先ず、自分に合わないなと思うキー配置の設定変更から行いました。
例えば、エイムは右クリックで切替ではなく、押している間だけ、エイムするように変更しました。


この変更をするまで、エイム中に被弾するとパニックになり、エイムしながら逃げようとするという阿保みたいなことしてました。

 

他には回復使用としゃがみをマウスのサイドボタンに。特にしゃがみはどうしても指を持っていく事が難しく、毎回苦労していたのでサイドボタンでかなり楽になりました。
回復も4をピンポイントで押すという事が難しく、誤爆が多かったのでサイドボタンに。

これらの変更で、多少はマシになりました。
ただ、キー配置よりも大切だと思うことは慣れです。

いや、それ言ったら今回の記事いらないだろって言われそうですけど、

今、PCに移行したばかりの人に言いたい。そのうち慣れるから大丈夫と。

一か月もすれば元々の遜色ないくらいには動けるようになっているはず。

だからそんなに深く考えず、気楽にやってほしい。

PCとPS4の違い

名前(ID)が面白い

全然ゲームの内容と関係ないんですけど、個人的に結構ツボなんですよね。PSのIDって普通なのがほとんどでしたが、PCはユニークなIDが多い。中には倫理観を全て無くしたようなIDもいるが。気軽に変更できるからか、面白いIDが多く、それを見つけるのが地味に楽しみだったりします。

エイムアシスト

よく話題に上がるパットのエイムアシスト問題。

あくまでPS4からPC(キーマウ)に移行したパターンではありますが、私はエイムアシストが無くなった事に違和感はありませんでした。エイムすらままならない練度だったという事もあり、そもそも普通の操作に不慣れな中、そこまで気にしていられないかった

よって、初めてPS4からPCへの移行でエイムアシストが無くなることの弊害は実質ありませんでした。人によっては感じるものなのでしょうか。

ちなみに唯一感じたのは、バンガのモク中で交戦中、パッドはエイムアシストの有無で敵の存在を確かめていたのですが、キーマウではそれが出来なかった時でしょうか。

マッチング

私はランクマにはほとんど行かないので、カジュアルがメインですが、差は感じられませんでした。ただ、カジュアルでも時々、有名な人たちにあたる事は時折あり、瞬殺されて「チーターか?」なんて一丁前な事を考えたら、相手がガチのプロだったり、仲間にそういう人が来たときは、自分がほぼ何もせずともチャンピオン取れたりと、PS4の時では体験できないマッチがあったりもしました。

クロスプレイが実装された際は、PS4でも同様な体験が出来るかも。でも、そういった上位層がクロスプレイをするかどうかは微妙かなとも思います。

疲労

これは完全に私個人の問題だと思うのですが、PCのほうが疲れます。というより、肩が凝ります。パッドであれば比較的自由な姿勢で出来るのですが、キーマウだとどうしても姿勢が固定され、その姿勢が前傾である事が多いのか、とても方が凝ります。結構きつくて、最近、人生初の整体に行くほどでした。

 

まとめ

結論とすると、PCだっからどうとか、PS4だからどうとかはあまりないです。

パットもキーマウもどちらも楽しいですよ。移行当初は操作に不慣れでフラストレーションもたまると思いますが、その内慣れるので、あまり深く考えずにプレイするのがよろしいかと思います。

 

楽しいApexライフを送りましょう

事前審査に通らない理由とは?事前審査ってたくさん出していいの?

元不動産営業が教える不動産の買い方。今回は住宅ローンの事前審査編です。

前回のブログで返済負担率30%以下で借入希望額の算出が出来た方、借り入れ希望銀行に事前審査を出してみましょう。…の前に詳しい解説をしますね。


事前審査とは

又の名を仮審査と言いますが、そもそも何故こんな物があるのかからお話しします。

事前審査と言うくらいなので、不動産の購入が進んでいくと、その後とあるタイミングで本審査という物を行っていただく事になります。

しかし、そのタイミングが実は面倒で、土地購入の契約や建物の建築契約を結んだ後でないと、本審査は行えないんです。本審査には、それら契約の契約書が必要であり、必然と契約後でないと審査できないのですが、契約後に初めて審査するのだと、否決される可能性も十分にあり、万が一否決されると、ありとあらゆる方面で面倒くさい。考えるだけでもめんどくさいし、ここに書いていくのもめんどくさい。

そこで、契約前に仮にでも審査しとけば、否決となっても、そこまで手間はかからないよねってことで事前審査が出来たのだと思います。事実は分からんのですが。

 

そんな事前審査ですが、どのような物かと言いますと
銀行に「〇〇〇万円貸してくれ!」と申請し、銀行が〇か×か稀に△で回答をしてくる物と思ってください。

ここで〇が出てくれば問題ないです。事前審査で通過して、本審査で否認されることは聞いたこと無いです。(事前審査で虚偽の申請とかをしていたら別)

△は減額回答で、希望額満額は貸せないけど、減額した金額だったらOKだよという内容。30%以内に収めていれば、ほぼ見ない回答ですし、信用情報的にもOKは出ている状態なので金額だけ再考すれば問題ないです。

問題は×であった場合。原則、銀行は否決された際の理由を教えてくれません。過去の情報を遡ったりして検討していく必要があるのですが、主な否決理由を書いていきます。

 

事前審査が通らない理由

現状の属性不足

正社員ではなく、契約社員の方が申請したときに多いケース。銀行は返してもらえる見込みが高い方に貸すので、立場が不安定で将来性が不透明な方は敬遠される傾向が強いです。ただ、このケースは借入先を検討しなおせば、まだ見込みが立つので絶望するには早いかも。

また、転職したばかり(1年以内)の方は審査に通らないと聞きますが、それが全てではありません。例えば、自身のキャリアアップの為の転職であれば、問題なかったりします。状況次第ですが、転職を理由にして諦めている方は一回相談してみるといいかもです。

 

過去の信用情報に問題あり

前回書いた方のように、過去に問題を起こした場合はこれ。誰にでもあり得る否決理由。心当たりがある方はマシだが、そうでない方が多い。審査銀行替えれば通過する事も稀にあるが、基本的にはブラックリストから外れるのを待つしかない。
私のお客様で、これが原因で店舗でガチ喧嘩になった時があった。あの夫婦は元気だろうか。

 

片方に引っ張られてアウト

かなり珍しい例ですが、連帯債務など夫婦連名で審査を出す際、どちらかが信用情報などで引っかかっていると、それに釣られてもう片方も巻き込まれアウトになるというパターン。あまり気にしなくていい例です。

 

健康面でアウト

これってかなり重要。信用情報云々は有名な話なので知っている方も多いでしょうが、健康面まで気にして申請する方は少ないのではと思います。事前審査の段階では健康問題まで求められる事は無いことが多いですが、本審査のときには健康面も審査対象です。なので、先に確認しておいて損はないです。

なぜ、健康面まで求められるかというと、住宅ローンには基本的に団体信用生命保険という保険がついています。一定条件の下で、借り入れた方が亡くなった際は、住宅ローンの残りが0になるという生命保険ですのでその分の審査となります。

が銀行側からするとっ借り入れた方への保険の為というよりは、将来健康を害して働けなくなり、返済が滞る可能性がある人を排除したいという意図があるように思います。鬱病で休職していた方は基本的に難しいと思ってください。

過去、病気をしたことがある方、現在治療中の方、薬などを服用されている方は事前審査の際に申し出る事を強くお勧めしておきます。

 

事前審査の提出先

ほとんどの方が勘違いされているのですが、事前審査はほとんどの銀行に同時に出すことが出来ます。貴方のお住いの地域にも、都銀や地銀であったり信用金庫、労働金庫、農協などがあると思いますが、それら全てに出すことができ、なおかつ、それぞれで審査結果が異なる事が多くあります。

多くの方は自分が普段使っている銀行や、口座を持っている銀行でしか出来ないorいい結果が出ないと思っていますが、そうではありません

今まで付き合いのある銀行は、その後何十年と自行を利用するお客様を確保しておく事が出来ますし、新しい銀行は新規のお客様を獲得するチャンスにもなっていますので、どちらでも歓迎される事でしょう。

そもそも、「多くの銀行に事前審査を出す必要があるの?」なんて方もいますが、逆に聞きたい。検討しない理由があるんですか?と。

土地を買う時も、住宅メーカーを選ぶ時も比較検討するのに、銀行を比較検討しない理由は無いですよね。実際、銀行によって事前審査の結果が違うんです。事前審査は〇か×か△だと書きましたが、実は〇にはまだ先があって、どれくらい金利を下げてくれるかという重要事項があります。その金利の下げ幅が銀行によって違うんです。そうであれば、一番金利の低いところを選びたいと思いませんか?

ちなみに、私の経験で銀行の比較をしなかったのはただ一つ。借り入れる方のお父様がとある銀行の重役だった時だけ。「初めて出世して良かったと思った」なんて笑っていたお父様が繰り出してきた金利は、普通に出しては不可能なレベルで低かった。他の銀行では絶対に勝負にならないし、そこまでしてくれたお父様を裏切れないと思い、初めて事前審査を一本だけにしました。

それ以外は皆さん複数の銀行に出してます。とある地銀の社員ですら、「自分の銀行では組みたくない(個人情報をあまり社内に知られたくないという意味)」と言い、複数に出し、結果的にライバル銀行でローン組んでました。

なので、少なくとも3つには出すようにしましょう。手間はかかりますが、事前審査にお金はかかりませんし。それどころか、ここで金利の低い所を選べれば、将来的に数十万円得するんですよ。

 

銀行のどこで受け付けてくれるのか

基本的に何処の支店でも受け付けてくれます。が、そもそも平日の3時までしか開いていない銀行の窓口に行くのは難しい事がほとんどですよね。また、普通の支店で働いている行員さんは、住宅ローンに不慣れな場合が結構多いです。下手すると、私よりも自分の銀行のローンに詳しくない方とかいらっしゃる。まあ、普段関わらない商品だからしょうがないとは思います。

なので、住宅ローンの相談含めて、事前審査に行くのであれば、ローン専用窓口がある支店に行きましょう。大体どこの銀行もローン専用の窓口を持っていて、土日も営業しているのです。(振り込みなどの通常業務は行っていないので注意)。

銀行名+ローンセンターとかで検索してくると、出てくると思います。
そこにいらっしゃる方々は、普段からローンに携わっているので、当たり前に詳しい。事前審査に行こうと思う方はローンセンターがおすすめです。ただ、事前に電話で確認してから言ってください。予約で埋まってしまうことも結構ありましたので。

 

必要な物

行くべき理由、場所は分かったと思いますので、事前に準備しておく事についてです。
多くの方にとって事前審査に必要なものは以下の通り。

・身分証明書(運転免許証)
・健康保険証
・印鑑(認印でいいが、シャチハタは不可)
・前年度の源泉徴収票(年収の根拠になるもの)

最近転職して、今の会社での源泉徴収が無かったり、不十分であったりする場合は直近3ヶ月の給与明細が求められたりします。

ちなみに、自営業や会社経営者の方は普段お世話になった銀行の担当者に相談しましょう。それらの方々は個人の収入というよりも、会社の業績の方がウェイトが重く、簡単には判別できません。自社の経理状況を把握している担当者に先ずはご相談されることをお勧めします。

 

まだまだ書きたいことありましたが、かなり長くなってしまうので分けたいと思います。

次回は事前審査にあたって決めておきたい事、自己資金について書いていきますのでよろしくお願いします。

ゲーミングPC購入記⑥~家具編~

ゲームに直接関係ありそうな前回で書ききった…はず。残すは他の諸々を紹介していきます。

 

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ニトリ公式サイトより

システムデスク(ザッキー)通販 | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

ニトリのシステムデスクザッキー

コロナのせいか在庫が極端に在庫が少なく、ネットで在庫があるのを確認したら直ぐに買いにいきました。最後の一つで安堵したのを覚えています。

一番上の天板をつけずに、横のシュラフにPC本体がピッタリ置ける予定で、実際にピッタリだったのですが、あまりに余裕がなさ過ぎて少し擦りました…。

使い買っては良いですが、モニター、キーボード、マウスと設置したら余剰スペースはほぼ無いです。肘を置くスペースとかも無いので、人によっては狭いかもしれません。

 

もう一つ横に机置いて、L字にするといいかもしれません。私はそうします。


 

椅子

 

最初はゲーミングチェアーを買おうと思っていましたが、とりあえずある物で我慢しています。次のボーナスでDXracerの椅子買います。

 

スピーカー

当初はヘッドホンのみでやっていましたが、首が疲れたりと結構不便。ということでスピーカーも買いました。

 

 

 

実はApexとかもこれでやったりします。ガチ勢からは怒られそうですね。

音質も気になりませんし、安い部類のスピーカーなので満足です。VCとかをする場合はヘッドホンとかしましょう。

 

初期投資は以上

 

何回かに分けて書いてきたゲーミングPCの購入記録。これで初期投資として購入した物品は以上です。

 

合計で…26万円くらいかかってます。予算の25万円を少し超えてしまいましたが、こんなもんでしょう。細かいコンセントとかそういった備品は随時購入しましたが、以上の物品でゲームは問題なく出来ています。

 

しばらくして購入した物とかもあるので機会をみて記事にしていきます。

 

とりあえず、ゲーミングPCに合わせて購入した物は以上です!

 

まとめ

 

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リスクの低い住宅ローンの組み方

元不動産営業が教える不動産の買い方。今回は予算編です。

 

なんで予算から始めるのか


前回の記事にて、先に予算を組むことが大切だと書きました。

 

営業をしていた時も最初は予算の話から始めようとしてましたが、大体の方がこう思ってる顔をします。

「物件の話を聞きたいだけど…」

土地とか中古住宅の話を聞きに来たのに、なんでお金の話をされるのか、疑問に思うのもわかりますが、それは何故なのかを最初は深堀します。

ちなみに、住宅購入において予算の計画を立てる事を「資金計画をする」みたいに言います。ので今後は「資金計画」としていきたいと思います。


最初の理由は割と単純で、後回しにした場合、一番影響が大きいのが資金計画だからです。

 

あなたは大丈夫?

 

「自分は普通に正社員で勤めてるから住宅ローンも組めるだろうし、貯金もあるから大丈夫。計画なんていらんわ」

なんて考えた貴方。それ、本当に大丈夫ですか?

何を根拠に住宅ローンを組めると思っているの?事前審査はした?返済期間は何年で金利プランは何ですか?貯金っていうけど、どれくらいの金額を貯めてあってどれくらい出せるの?

断言します。「住宅ローンは組まずに、現金(貯金)のみで物件を買う」という方以外は絶対に資金計画が必要です。

あ、現金の方は必要ないです。本当は5000万円必要だけど、1000万円で買えるんじゃないかとか勘違いしている方でなければ問題ないです。この業界で住宅ローンを必要としない方は上客です。どこの業者に声をかけても歓迎間違い無しです。出来たら私のところに来てほしかった

 

そうではない、住宅ローンを組もうとしている貴方は資金計画をしましょう。資金計画とは住宅ローンの計画でもあります。

 

「俺、大手企業勤めだから住宅ローン大丈夫でしょ」と思った方は甘い。

 

私は知っている。
一部上場企業で世界的にも有名、その給与水準は地方においては特出して高く、皆さんも絶対に名前を知っているであろう超大手企業の正社員ですらも、人によっては住宅ローンの審査に落ちるという事を。

 

念の為に、かなりボヤかして書きますけど、私の過去の経験では、上記企業勤務の30代男性。貯金は1000万円弱。年収は800万円と地方においては超優秀な属性を持つ方が住宅ローンの事前審査(仮審査とも言う)に落ちました。
理由は数年前にクレジットカードの返済を滞納させたから。普段使わない口座を返済口座に設定していたカードを使った際、お金を入れ忘れており、半年ほど放置していたから。それにより信用情報に傷がつき、審査に通りませんでした。

 

いい会社に勤めているという事はそれだけでプラスに働くが、それは審査に通った後金利交渉とかに関わる事柄だと認識してください。
審査に通すか通さないかは加点方式というよりは減点方式で、一定の点数を下回ればそれだけでアウトです。

信用が無い人にお金は貸せないんです。

そして、それを判断するのは銀行で(正確には少し違う)、貴方ではない。貴方の根拠のない「大丈夫」は業者にとってみれば不安でしかなく、結果的には貴方の為にもならない。
資金計画とは、住宅ローンを組めるかどうかを判別するという作業を含むのです。
(住宅ローンの事前審査が済んでいない場合、購入の申し出を受けて貰えない場合も結構あります)

良い物件を見つけたと思ったら、審査に通らなくて買えなかった。なんてならないようにしましょう。

 

と言うか、契約直前でお金が借りられなくてやっぱ買えません」なんてなったら、関わった人皆不幸になるじゃないですか。

そうならない為でもありますし、貴方は財布の中を確かめずに買い物に行くタイプですか?

財布の中確認せずにレジに並んで、会計時にお金足りなくて買うの止めるって最高に恥ずかしいですよね。

不動産購入をコンビニでアイス買うみたいな感覚で考えないように。

 

何をするのか


では資金計画の内容について触れていきたいと思います。

実は上記の住宅ローンの審査はあくまでも資金計画の副次的な要素で、主な目的は「自分達がいくらまでの物件であれば買うことが出来るのか」を具体的に明らかにさせる事です。

 

不動産購入の資金源は「自己資金」「借入」によって構成されています。「自己資金」は自分たちがどれくらい現金を出すか(親からの援助もここに含める)、「借入」はどれくらいの金額を借り入れるかを決めなければなりません。

 

それらを決め、「何となく○○○○円かな」ではなく「○○○○円までなら生活に支障を及ぼすことなく支払いが出来て、審査も通っており問題ない」と断言出来る状況を目指します。
逆に、ここまで出来ていないと、いざ物件を買うときに支払いは大丈夫なのかと心配になりすぎてしまい千載一遇のチャンスを逃すような事にもなってしまいます。

 

借入額の目安

 

多くの方が悩む「借入」について
最終的にいくらまで払うかは各御家庭の事情があるので様々ですが、一応、ここまでなら一般的に問題ないと言われる基準が存在します。

 

返済負担率という言葉があります。

年収に対して、住宅ローンの返済額が占める割合の事です。

例えば、年収500万円で住宅ローンの返済額が月々50,000円の場合、年間の返済額は600,000円で年収に占める割合は12%。この12%が上記パターンでの返済負担率となります。
※ここに限らず年収の金額は税金が引かれる前の金額と考えてください。

 

実は自分がいくらまでの住宅ローンを借りる事が出来るか、借り入れの上限を、この返済負担率により求める事が出来ます。

その基準となるのが30%という数字です。
年収の30%にあたる返済分の借り入れを銀行は認めてくれる可能性が高いです。
(30%という基準は銀行により異なります。35%とか40%とかの銀行もありますし、400万円以下なら30%、400万円以上なら35%とかもあります)

 

例えば、年収400万円の方の30%の支払いは年額120万円。月々なら10万円となりますので、10万円の返済分までなら貸してくれると想定できます。
では、月々10万円の返済は、具体的にいくらの借入額になるのか。

金利条件と借入れ期間によって増減しますが、金利1%固定の35年返済の場合、35,420,000円の借り入れになります。
年収400万円の借り入れ上限は35,420,000円となるのです。

 

皆さんの借り入れ上限はいくらぐらいでしょうか。
以下の式に当てはめて月々返済額を算出後、住宅ローンの試算が出来るサイトで計算を掛けてみてください。検索すればいくらでも出てきます。

年収×30%=A(年間の返済額)
A÷12=B(月々の返済額)
Bの金額を基に試算
(その他条件は金利1%で返済35年、ボーナス返済無しでいいかと。自由に設定してみてください)

そこで出てきた金額が、概ね借り入れできる上限額です。

重要なのは「上限額」である事。

銀行がこのくらいであればギリギリ生活出来るなと判断したラインです。もし仮に、その世帯の収入が400万円のみで、その30%である10万円が住宅ローンに当てられたら、日々の生活はどうなると思いますか?想像したくないですね。

 

しかし、世の中の営業マンにはこういった条件でローンを組ませる事も少なくありません。「銀行がOKって言ってるんだから大丈夫。」「周りの人はみんなくらいで組んでますよ。」なんて言いながらね。

 

借り入れる事が出来る金額と、借り入れすべき金額は別

 

車だって出そうと思えば時速200kmとか出せるけど、皆ださないでしょ?それと似たようなものです。


ちなみに私は返済負担率25%は絶対に超えさせませんでした。20%以下にまでもっていけば健全いわれるような返済額で、比較的安心できます。
(ちなみに、年収400万を超えている世帯で、20%の返済が厳しい場合、他の支出に大いに問題があると考えていました。大体が交遊費か保険に使いすぎでしたが)

 

なので多くても25%、出来れば20%以下で計画を立ててみてください。

 

より一層安心したい方は家計簿をつける事を強くお勧めします。そもそも、家計簿をつけている方は、自分たちの支出の限界を具体的に把握できているので、これまでの計算は不要かもしれないです。
家計簿ってめんどくさいので、意外と皆さんつけていないのですが、この時ばかりは1ヶ月でも2ヶ月でもいいのでつけてみましょう。無料のアプリとかいっぱいありますし。

 

ボーナス返済について
住宅ローンの返済方法の中にボーナス返済というのがあって、年2回のボーナス時にも返済を行う事で、月々の返済額を抑えるというものですが、個人的にはこれはおススメしない。特に借入金額の決める段階での検討は非常に危険。何故かというと、月々の返済額が下がる分、多めに借りてしまうから。結果的に借入総額も変わらないのにも関わらず、月々の金額が低い為惑わされてしまうなんて事があります。ボーナス返済は気にしない様にしましょう。

 

今回はここまで
次回は算出した返済額でローンが組めるのか、銀行に確認してみよう編。またの名を、事前審査に出してみよう編。